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STARTnet announced its Japan partner, expanding to the Asia market.

Updated: Jul 5, 2019

STARTnet Japan press release


世界初、美術分野を集約したグローバル社会関係網サービス(SNS)を基盤とする

アートプラットフォーム「スタートネット(STARTnet)」が日本進出を皮切りにアジア

市場へと拡大する。日本は独有の美術産業が発達しており、アジアで重要な国として位置づけているため「スタートネット(STARTnet)」の日本進出は美術業界のグローバルネットワークを志向する「スタートネット(STARTnet)」の経営戦略が隠れているという点で大きな意味を持っている。


日本の美術市場は1990年半ばに登場した村上隆、吉本奈良、草間彌生など、1世代の日本の現代美術作家を筆頭に西洋美術界を風靡してきた。この成長は日本特有のサブカルチャーと感受性が反映された「ネオポップ」、「ジャパニーズポップ」を作り出し、西洋美術界の専有物だった「ポップアート」をアジア美術全域に拡大する役割を果たした。日本美術は何より浮世絵の神話の中で持続してきた文化的開放性や強固なグローバル流通網を基盤とするという点で美術産業発展の潜在性を大いに期待することができる。


「スタートネット(STARTnet)」の日本進出はグローバルな基盤を備えたアニメーション、キャラクター、伝統工芸など、日本特有の美術業界や独特な日本の文化・芸術的環境を

世界最強と言われる韓国のIT技術を通じて底辺を広げ、本格的にグローバル化することに大きな意味がある。スマートなSNS基盤のアートプラットフォームは日本国内にとどまっている様々な分野の若手作家たちが世界中の美術愛好家たちと簡単にコミュニケーションできる環境を提供するものである。


「スタート(START)」は、現代美術市場で最も権威のあるサーチギャラリー(Saatchi Gallery)のサーチ(SAAT)とアート(ART)の合成語で、サーチギャラリーの事業パートナーであるパラレルコンテンポラリーアート(PCA:Parallel Contemporary Art Ltd )が毎年サーチギャラリーで進行するアートフェアの名称である。英国に拠点を置く「スタートネット(STARTnet)」は英語圏のサービスを皮切りに、韓国、日本、中国などの

アジア諸国でアートプラットフォームサービスを順次に拡大していく予定である。


PCAはサーチと共に過去10年間、「グローバルアイ・プログラム(Global Eye Programme)」を推進しながらアートフェア、展示、出版、アワードを通じて世界中の200万人以上の

来場者を動員しながら、アジアの有望な作家たちのグローバル美術市場への進出のための

橋頭堡の役割をしてきた。 2019年グローバルアイ10周年を迎え、PCAが韓国の美術専門企業と力を合わせ、これまで蓄積された膨大及び貴重なデータを基盤とし、アート分野のグローバル底辺拡大のために作った新概念のアートプラットフォームが「スタートネット」である。


「スタートネット(STARTnet)」は美術の大衆化に伴い、作家たちのグローバル美術市場への参入障壁を下げ、同伴成長できるように設計されたSNS基盤のアートプラットフォームであり、全世界のユーザーが簡単に有望な作家たちの作品を鑑賞、作家と交流し仮想のコレクターとしてコレクションの楽しさを味わい、作品を購入、また再販売もできる。

作家たちは自由に展示情報や作品をアップして、自分のファンクラブを作ることができ、大衆の「いいね」の数によりスター作家に浮上することもできる。


また、ギャラリーたちも「スタートネット(STARTnet)」を所属作家の作品販売のためのグローバル広報サイトとして活用することもできる。毎年7%以上の急激な成長傾向を示すオンライン美術市場で、既存の作品の販売やオークションサイトとは明確に差別化されたDNAを持つ「スタートネット」の登場は特定層の占有物とされる現在の美術市場に

「大衆化」という新しい風を起こすことができるか、その歩みが期待される。


英国の上場会社ライブカンパニーグループ(Live Company Group)のDavid Ciclitira

会長と英国王室芸術大学(Royal College of Arts)の名誉フェローであるSerenella Ciclitiraはサーチと共にパラレルコンテンポラリーアート(PCA ; Parallel Contemporary Art Ltd.)を設立し、特に美術インフラが不足しているアジア諸国の有望な若手作家たちのグローバル美術市場への進出に大きな貢献をしてきた。


(株)アートワ・プラットフォームの‘イ・ソンジュ代表`は″スタートネットはPCAが

サーチと共にグローバルアイ・プログラムを進行しながら、過去10年間蓄積した膨大な

データを集約して、4次産業・新技術を基盤としたプラットフォームの運営を通じて美術の大衆化に伴い、経済的価値を最大化して行くことである″とし″世界のオンライン美術市場は毎年急成長をしている。先日、韓国ではPCAがグローバルアイの再発足を知らせ、

これからソーシャルアートプラットフォームとして機能することになるスタートネットは全世界の美術市場を繋ぐトップランナーとして非常に適切な時期である″と述べた。


続けて「ブロックチェーン技術、ビッグデータ技術、ビッグデータマッチングサービス技術、デジタルコレクトブック技術など、最先端IT技術やインスタグラムのSNS機能、さらにEコマース機能まで備えた革新的なアートプラットフォームとしての誕生を通じて

作家たちのための追及権、イメージ著作権の保障を徹底的に守り、プラットフォームの

成長発展に伴う利益を作家たちも一緒に受ける透明性のある健全なオンライン美術市場を

作って行くことである″とし″スタートネットの日本進出では安定的な流通構造を持っている日本進出を通じて、韓国の芸術・文化の可能性や日本のしっかりした流通構造諸般

ビジネスモデルにシナジー効果を出して行くことである″と伝えた。


日本の(株)アートワプラットフォームジャパンの‘ユ・ジェホンCEO`は″これまでに英国のPCAが進行した「グローバルアイ・プログラム」を見ると、韓国を皮切りにシンガポール、香港、マレーシア、ベトナム、インドネシア、タイなどに拡散し、2018年まで世界

各国で合計18個の展示会、また、200万人を超える来場者が参観する大きな成果をあげたと知っている″とし″今回の「コリアンアイ2020」を通じた10周年記念3カ国(英国、ロシア、韓国)でのツアーが確定されたと聞いている″と伝えた。


続けて″今まで「グローバルアイ・プログラム」の10年間に亘る多数の活動や基盤を

通じた新たなIT技術が融合されたインスタグラムスタイルのSNS機能をサービスする

「スタートネット(STARTnet)」に関して非常に興味深く、ビジネス的にも大きな期待をしている″とし″「スタートネット(STARTnet)」の日本サービスを担当することに

なって非常に嬉しく思い、日本と世界中の作家たちがアジアを越えて世界中のグローバル作家として成長することに必要な橋頭堡の役割を果たす「スタートネット(STARTnet)」になることを祈る″と述べた。


2019年9月、英国サーチギャラリーでのポップアップオープンを皮切りに、全世界に英語でサービスされる「スタートネット(STARTnet)」は、オープンベータ期間を経て韓国語、日本語でのアジア諸国、国別拡大サービスを発表した。これに関連する詳細はスタートネット公式ホームページで確認することができる。

(イメージをクリックすると該当記事と繋がります。)


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